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結婚式挨拶を頼まれたら!

結婚式挨拶を頼まれたらどうするか?について考えてみましょう。

あなたなら、どうしますか?

あまり話がうまくできないから、断りますか?
それともすんなり引き受けますか?

どちらにしろ、まず、快く引き受けてくださいね。

なぜなら、新郎(新婦)から頼まれるということは、あなたが一番信頼できる友人だという証(あかし)です。

たいへん光栄なことですね。

確かに、あなたにとっては憂鬱(ゆううつ)になるかも?
「結婚式スピーチだって!さぁ困った、何を話せばいいのか」困ってしまうでしょう。
(スピーチ慣れしている人は別としてですが!)

ただ、話すのが下手だから、人前に話すのが苦手だからという理由だけで断らないでください。

断った場合は、その後二人の人間関係がギクシャクする可能性もありますからね。

この際、人前で話ができるチャンスを与えられたことに感謝して気持ち良く引き受けてください。

結婚式挨拶の目的について

結婚式挨拶の目的について考えてみます。


挨拶を頼まれれば、一番最初に思うのは、「さぁ、困った、何を話したらいいんだろ」・・・
そう思う人はたくさんいると思いますね。

結婚式は二人の人生最高のセレモニーなんです。

ですから新郎新婦を引き立てて、喜ばしてあげれば、それでいいんです。

新郎新婦がスピーチを聞いてうなずく、笑顔がこぼれれば、それで成功したことになります。

そのためにも心の底から二人に、「おめでとう!」の気持ちを伝えることが大事です。

スピーチを聞く人は、いったい何を期待するのかを考えれば、おのずと答えがでてきます。


新郎新婦の人物紹介を、うまく伝えることができればいいのです。そのためには、何を話したら、うまく伝えることができるのか。聞いている人たちに喜んでもらえるのか・・・。

この点をきっちり押さえることができれば、うまくいきます。

スピーチするのが大の苦手という人もいますが・・・大丈夫ですよ(笑)

どのようなスピーチでもそうですが、結婚式挨拶においても、一番大事なのは「準備」なんです。
準備(練習)をちゃんとすれば、失敗することも緊張することもありません。

立て板に水のように話すより、訥々(とつとつ)としていても、心のこもった内容であれば聞き手に感動を与えます。

自信をもって挨拶をしてくださいね!

結婚式挨拶の基本について

結婚式挨拶の基本について考えてみます。

結婚披露宴での挨拶は、「おめでとう!」の気持ちを伝えることが一番大事です。

友人代表のスピーチでは、新郎(新婦)が付き合っている友人の姿を見て、
新婦の人となりを想像しょうとするわけです。

ですから、挨拶・スピーチの目的は「新郎(新婦)の人物紹介」と考えることですね。
親族も、新郎新婦も莫大なお金と時間をかけて、一生に一度の結婚式をしようとしているのですから・・・

「たくさん誉められて気持ちがいい」ことを、スピーチの基本にしてください。

話の流れとして・・・
・新郎新婦へ祝福の言葉
・両家の親族や参列者へのお祝いの言葉
・自己紹介(簡単にどういう関係か。名前も名乗る)
・紹介したい友人の特徴(「こんな人です」)
・紹介したいエピソード(「そう思ったのは~ということがあったからです」)
・再度、新郎新婦へお祝いの意思を伝える

スピーチの要は、お祝いの気持ちが伝わればいいのです。
それだけ心して、マイクの前に立ってください。

結婚式挨拶は十分な準備が必要!

結婚式挨拶の原稿を作るということについて考えてみましょう。

ゲストを感動させるスピーチの裏には、話す内容をまとめたスピーチ原稿があります。

よほど話し慣れた話術の達人でもない限り、頭の中で描いた内容を、
よどみなくスラスラと話すのは不可能です。

結婚式のスピーチをする場合も、事前に原稿を作成しておきましょう。

文字にすれば内容を見直すことができるので、言いたいことが表現できているか、表現の仕方は妥当かどうか?などをチェックすることができます。

しかし、いきなり原稿用紙を広げてペンをとっても無駄な時間を費やすだけです。


最初にやるのは、スピーチの題材(話題)を明確にすることです。
友人代表の題材は、やはり「新郎新婦のエピソード」がいいでしょう。

例えば・・・

部活動に明け暮れた学生時代の新郎新婦と付き合い始めて、仕事に対する意欲もたかまった新郎、引っ込み思案だった高校時代の新婦二人のデートを目撃したエピソード、遠距離恋愛の二人を応援した思い出等・・・ 

どのような題材を選ぶにせよ、二人の人柄をたたえ門出を祝うような味付けにするのが原則ですね。



下ネタと新郎新婦の過去の恋愛についてはタブーですのでをつけてください。人の理解の仕方はいろいろです。 

話し手の意図と違う解釈をされてしまう可能性もありますので、過去のことはクチにしないほうが無難です。

結婚式挨拶の組み立て方について

結婚式挨拶の組み立て方について考えてみましょう。

スピーチの流れ(組み立て方)は、このようにすればいいと思います。

1)自分の紹介

2)新郎新婦、両家へのお祝いの言葉

 1)と2)はどちらが先でもかまいません。

3)新婦(新郎)との出会い、仲良くなったきっかけを簡単に紹介

4)新婦(新郎)のエピソード(一緒に過ごした思い出や新婦or新郎の人柄。特に自分にしか知らないエピソードがGood、ただし暴露はNG)

5)二人がどんなお付き合いをしていたか(知らない場合は割愛)

6)二人の幸せを祈る言葉

このような感じでいいのではないでしょうか!!



丸暗記をすると途中につまるとそこでストップしますのでやめましょう!上記の要点列挙方式で話しの筋をつかむ方法で覚えましょう。。。

頭の中で1)、2)と考えながら話すと頭が真っ白にならないと思います。要点項目を書いて持っていたほうがいいですね。 安心して話せます。

友人・同僚の挨拶ポイントについて

結婚式での友人・同僚挨拶のポイントについて考えてみます。

友人や同僚での挨拶は、あまり堅苦しくなるよりも、和気あいあいの雰囲気のなかで祝福を贈りたいものですね。

スピーチを頼まれた人は、荷が重く大変でしょうが・・・
新郎新婦の晴れ舞台ですから、絶対に成功させたいです。

個性的な演出やグループでのメッセージ・・・

歌や楽器でつづるはなむけの言葉、

ちょっぴりエピソードやプレゼントなども含めてユニークな挨拶をしましょう!!


スピーチのポイントは・・・

新郎新婦のお祝い、両家へのお祝いのことばと招待へのお礼。

最後の結びの言葉も、もう一度 お祝いとお礼の気持ちを忘れずに。

スピーチをするために立ったときは、同席の周りの人に会釈して立つこと。

目線をキョロキョロさせたり、もじもじしないでください。

スピーチが終われば、新郎新婦・両家へ一礼を忘れずに。

若いからといって、ただ賑やかなだけな振る舞いではいけませんね。
あくまでもあらたまった気持ちを大切にしてください。